新幹線・特急列車の旅行において双子用ベビーカーの利用は避けるべき!その理由と代替策とは?

双子子育て奮闘記

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まとまった休みが取れたので、双子の赤ちゃんと一緒に電車で旅行を計画しているあなた。

もしかして双子用ベビーカーでお出かけを計画していませんか?

ちょっと待ってください!

双子用ベビーカーに赤ちゃんを乗せて新幹線や特急列車でお出かけすると、痛い目にあいます。

この記事では、私の実体験を元に、双子用ベビーカーを使用して新幹線や特急列車で旅行するのはオススメ出来ない理由をご紹介します。

この記事を読んで、せっかくの旅行が台無しにならなければ嬉しいです

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双子用ベビーカー利用で新幹線・特急列車の旅行をオススメしない理由

私の実体験から言うと、新幹線・特急列車の旅行で、双子用ベビーカー利用をオススメしない理由は次のとおりです。

  • ベビーカーを置くスペースが限られる
  • 電車の入口・通路が狭い
  • 改札入場・乗り換えが大変
  • 滞在先で使うのが少ない

ベビーカーを置くスペースが限られる


まずは双子用ベビーカーを置くスペースが限られるです。

双子用ベビーカーは折り畳んだとしても、座席周辺に置けない大きさです。

なので、双子用ベビーカーを新幹線や特急列車に乗せる場合は、

  • 大物荷物置き場
  • デッキ

のどちらかしかありません。

ただ大物荷物置き場は1車両内に1箇所しかなく争奪戦です。

デッキは他の乗客の乗り降りの邪魔になるので、置くとしても、常にベビーカーのそばに居る必要があります。

これでは遠方への移動が辛くなるだけです。

電車の入口・通路が狭い

次は電車の入口・通路が狭いです。

双子用ベビーカーで比較的幅の狭い商品でも75cmほどあります。

一方で入口幅や通路幅は新幹線の場合、

入口幅は70cm前後、通路幅は55〜57cmでベビーカーに比べて狭いです。

特急列車は車両によってまちまちですが、双子用ベビーカーがゆったり通れる車両はほぼないと言っても過言ではないです。

なので、新幹線や特急列車に乗車するときから、折り畳んだ状態にする必要が出てきます。

双子用ベビーカーの重量は15kgほど。

かつ双子の赤ちゃんを抱っこやおんぶした状態で双子用ベビーカーを運ぶ必要が出てきます。

これでは持ち運びが大変ですし、赤ちゃんの安全も確保できません。

改札入場・乗り換えが大変


これまでは新幹線や特急列車の車内に関してご紹介しましたが、続いては駅構内に関してです。

改札入場

改札入場の際、双子用ベビーカーは幅が広いため、車いす用の改札しか通れません。

通常車いす用の改札は1つの改札に1台しか設置されていません。

なので、混み合うと順番待ちに待って、改札入場するだけで、時間がかかることもあります。

また、複数箇所の改札口が設けられている駅のケースでは、改札内にエレベーターが無い駅があります。

双子用ベビーカーで、ホームに上がるためにはエレベーターの利用は必須です。

もし改札内にエレベーターが無いと、1度改札を出て、別の改札口から入場することになります。

もし改札入場で時間がかかると、最悪新幹線や特急列車に乗り遅れることも考えられます。

乗り換え

先程も述べたように、双子用ベビーカーでホームに上がるにはエレベーターの利用が必須です。

大抵の駅のホームにはエレベーターが1台しか無いです。

かつ双子用ベビーカーは大きいので、エレベーター利用者が多いと、先に順番を譲ったりすることもしばしば。

こんな感じで乗り換えのためにエレベーターを利用していると、普通に歩いているより倍近い時間がかかることもあります。

ターミナル駅によっては、新幹線⇔特急列車の乗り換え時間が10分程度しか無いです。

普通に歩いていてもギリギリな乗り換え時間なのに、双子用ベビーカーを押していると乗り換えに間に合わない!

そんなことも十分考えられるのです。

滞在先で使うのが少ない

何とか新幹線や特急列車で遠方に移動しても、意外と双子用ベビーカーを使わない場合もあります。

その理由としては、

・滞在先の移動ではレンタカーをつかう
・旅館や実家など、屋内に居ることが多い

滞在先でも双子の赤ちゃんをベビーカーに乗せて、街なかを闊歩したい!

そんな思いで双子用ベビーカーを持っていっても、意外に使う機会が無いというのは、頭に入れておいてください。

双子を連れて長距離列車で移動するには

これまで、新幹線や特急列車での移動では双子用ベビーカーの利用はおすすめしないことをご説明しました。

じゃあ双子の赤ちゃんを連れて新幹線や特急列車で移動するにはどうしたら良いのか?

これについて は

・抱っこ紐×2
・抱っこ紐+一人用ベビーカー

のパターンがオススメです。

大人が2人以上居れば、どちらのパターンでもOKです。

ただ乗り換えがあるなら、抱っこ紐×2のパターンをオススメします。

抱っこ紐×2なら、エレベーターを利用する必要はないですからね。

また、1人の場合は、抱っこ紐+一人用ベビーカーのパターン1択です。

なので、乗り換えがあるなら乗り換え時間に余裕を持った乗車計画を立てましょう。

まとめ

この記事では、双子用ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、新幹線・特急列車で旅行するのはオススメしない理由をご紹介しました。

ただでさえ、双子を連れて旅行に行くのはたいへんです。

それに輪をかけて双子用ベビーカーを持っていくと、単に重い荷物が増えるだけになってしまい、さらに体の負担になります。

せっかく旅行に行くんですから、少しは身体を休める。

それに主眼をおいて旅行するのが一番です。

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
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